零れ詩 

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誓い

一瞬、
触れた時を想う
ただひとひらの喜びと刹那よ

前進することは難しく
前を向いていても
君の声を時には思い出す

厳しい現実の中で
なぜこうもすれ違いばかりで
こうも人は未熟でどうしょうもないものなのだろうか

甘い宴の後に残された寂しさの中
自分という人格と向き合う運命に
私は出会うべくして出会った

ただ一人、
自分は自身を裏切らないということを誓って
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by tokyo.full-moon | 2009-04-28 02:24 | 09Haru