零れ詩 

カテゴリ:05Winter( 16 )

決めた

違和感は旅立ちの時。
存在の否定から本当の自分の肯定が始まる。

自分を守りながらも一人にならなきゃどうにも結局不幸せ。
少しずつ相手との間に空間を生むことに
日々努め
他愛のないことばに傷つかないよう、
斜めに付き合い、無視をする。

そして淡々とのぼりはじめる。
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by tokyo.full-moon | 2006-03-15 00:10 | 05Winter

選択

つべこべ言わずやれ、ということ。
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by tokyo.full-moon | 2006-03-11 09:44 | 05Winter

場所

帰りを待っている人がいるから
寄り道をする必要はない、
というだけ。
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by tokyo.full-moon | 2006-03-05 00:07 | 05Winter

背中

ここに来たれと
その先に立っている。
いつも私は守られている。


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バイトの帰り、
うつむいて急な坂道をのぼっていくと
その先には夕日があたり一面を照らし、
ビルも、人も、道も、木々も、空も
輝いていた。
振り返ると、
まぶしく、見えないほどの光がこちらを照らしていた。
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孤独に耐え切れぬ夢

布団に入れば無防備に感情の全ては露になり
思うのはあたたかな思い出ばかり
そしてそれらが永遠の苦しみを与える。

後悔と嘆きと怒りと嫌悪
そしてあなたへの罪悪感・・
ぬぐいされない記憶

私は
ただそれに押しつぶされるしかないので
いつの間にか声もつぶれて眠るのを待つ。

誰かに抱かれてしまいたくなる身体をしっかりと布団にくるむ。








光は、
しかしその時
すべてを包んでいた。
何をもかもを
そこには美以外の何者でもなく
ただただ私は嬉しく思う。
私はここにいることを嬉しく思う。


坂道の途中、
振り返ると、夕日はしっかりと私の背中を照らしていた。

私はここにいた。
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by tokyo.full-moon | 2006-02-06 01:10 | 05Winter

感覚

帰り道、
終電間際の電車にかけ乗ろうとしたとこで
思いっきりドアにはさまれた。
そりゃもうすごい勢いで。
乗客はいっせいにこっちを見る。



風あたり強いなぁ・・・



私はずっと磨いていた。
一人で磨いていた。

私の感覚神経
私のガラスを。


君に会えた私は、
君を映すために
すっかりガラスを磨き上げ、
鋭敏な感覚を身につけ、
世界とつながった。

今、
それは君を見失ってから
映すものもなく
ただ磨き続けた結果
ただ
ただ
先は鋭利になる一方で
いつのまにか
君と
世界を
血だらけにする。
強烈な
刃物。
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by tokyo.full-moon | 2006-02-05 01:51 | 05Winter

対象喪失の遍歴。

いつか祈ってた想い
いつか抱えていた情熱
心が躍る日々
世界はキレイに見えていたのも確かだ。


忘れ去っていたものたちを
とりもどしたはずが


君に触れた瞬間一気に
つぶれてこわれてしまった。


深夜の水は冷たく
外は風がおもいきり吹きつけてる。



寂しさから生まれた孤独と情熱に
傷つけられて嘘ついた君


同じように、
寂しさ抱えて嘘ついた共犯者の僕なのに
なぜかそんな君に口裏なんて全然あってないよ、と言われたもんで
僕のせいなのか、君のせいなのか、
僕の口は一瞬のうちに引き裂かれて血だらけになった。

嘘ついて、ごめんなさい。


僕は
痛くて
みじめで
うかつにも泣いてしまった。


夢見ていた僕。
ほんのちょっとだけど。

・・・・・


あとは、

深夜の水で顔を洗って
使い捨てコンタクトを捨て

元の現実に戻ることばかりを考えて
固く目を閉じて眠るだけだった。
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by tokyo.full-moon | 2006-02-04 04:50 | 05Winter

恋のあれこれ

最近若干ほったらかしぎみなこのブログ・・
GREEに登録しなくなってから一体だれか読んでくれるのかと
ちょっと謎になってきたのでなんだかどうしていいかわからないというか
何書いていいのかわからなくなってる 汗

なんかニルヴァーナや尾崎豊がメディアを通して表現している自分と
本当の自分のギャップが広がることに来るしんでいたのもわかるような・・

あんま関係ないか笑

そういうわけでとりあえず最近ふと思ったことをとりとめもなく書くことにします。

昨日「魔女の条件」という松嶋ななこさんとタッキーが出てる
かなり前に放映されていた、教師と生徒の恋愛ドラマを見てた。

なんていうかあれって松嶋さん演じる女教師は、
すごいお嬢様なおうちの女の子という役で、主体性があんまなく、
教師もなかなか不慣れなかんじ。
それゆえに自由奔放なタッキーに惹かれて禁断の恋に走ってしまう。
授業さぼって二人でバイクとか乗って海に行ったりする。
これがなんだかちょっと格好悪く見えてしまうというかんじ。
いわゆるダメな女の子、なのかもしれない。

いや、まあこういうのは私がそういう部分をもっていないから差別的にみてるわけじゃなくて
そういう部分があるからあえて言ってて反省もしているというか・・
もじょもじょ・・・・

ああいうの逃避行みたいなのが高校生同士で行われるのであれば
たぶん普通なんだけど、先生がああいうふうになってしまうっていうのは
なんていうかまさにモラトリアム期間の延長が象徴されているかんじがする。

つまりちょっと逃げ、っていうか、こういうのってそもそももちょっと若い頃に経験するものじゃ
ないの!?みたいな。
頑固親父の言うことにはむかうとか。。
これを先生になってからする、っていうのがちょっと意味不明なかんじであり
このドラマの見所といえば見所なのかなあと思った。


ここで使われてる歌が宇多田光の歌で
ひさびさにきいてすごいいいなーと思った。

考えてみれば宇多田光の歌っていいよね!?
よくない?
よくなくなくなくない!?
すみませんどーでもいいこと言って・・

恋で思い浮かぶ歌っていうと
「It's Automatic」とか。
あれはかなり女の子の恋心が出てるかんじがする。
ふつうだけど、たぶん。

「そばにいるだけで体中が熱くなってくる~」
とか。
いや、たぶんすごく普通なフレーズな気がする。
ていうか普通だよね。はい。

あとは「Traveling」とかも結構いい。
「目指すは~君」
まあ そこだけなんだけど。
あのタクシーの運転手との会話?がそのまんま歌詞になってるのが面白い。

あとは「誰かの願いが叶う頃」は大学1年の頃あんま興味ないくせに友達から借りて
結構感動したかんじがする。
悲しいしね。。

最近の曲というのでは
「Be My Last」
があるけど、あれはプロモがすごくいい。
失恋ソングというか失愛ソングなんだけどね。
てかやば!
あれすごい悲しいじゃん!
なんかへこんできた・・・
あれは深いかも・・・はあ。

唯一CD持ってるよ、あれ。
借りたい人は言ってくれ。。
DVDとセットだったのだ。
でも研究会で使ってダメだしされたからあんまいい印象ないんだけどね。


そこで恋の歌といえばまだ浜崎あゆみとかも
思い出す。
実際私が中学生の頃はかなり浜崎あゆみ聞きまくってた気がする。
でもなんか流行に流されてないようなフリをしたかったので
好きとはいえなかったけど
でも実際すごい好きだったかも。

あれはどれも似たようなかんじで
歌詞とかもよく覚えてないんだけど
片思いしてるドキドキ感というか、そういうのが伝わってきて
若者の恋、ってかんじ。

「一回目の電話は受話器をもつ手が震えていた
 二回目の電話は留守電にメッセージが残ってた
 七回目の電話で今から会おうよって・・・・」
とかすごいイメージしやすい。

あと個人的にすごい好きだったのは
scar という曲。
傷、って意味らしいネ。

「さよならさえ上手に伝えられなかったのは
また会えるような気がしたから?それとも・・・」
という歌詞がものすごいせつなくなって好きだった。

この不安感、まじやりきれねえっすよ、まじで。

たぶんどっちもいいんだけど宇多田光のほうがね、やっぱ深いよね。
浜崎あゆみの歌はやっぱすごい女の子っぽい!
それにつきる。
まあ最近の歌は知らないけど。

最近感覚がすごく鋭敏になっている気がする。
そんでもって開いてるか閉じてるかって言ったら開いてる気がする。
だからとにかく最近予定が毎日入っていて常に出かけてる気がする。

魔女の条件も続きみたいけど、来週からスノボへ行くからなぁ。
でも今日の寒さにはさすがにびっくりで
果たして3mも積雪しているという新潟でやっていけるのか
心配になってきました。
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by tokyo.full-moon | 2006-02-04 00:10 | 05Winter

やさしい気持ちで君を包みたいのに
ふっと規制がかかって止める。

ごめん、君を愛したい。

僕は君を愛したいよ・・・




晴れた空の下

地平線のずっとむこうまで

何も口を聞かず

黙って

一緒に歩きたいと

思う。
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by tokyo.full-moon | 2006-01-31 16:49 | 05Winter

青い冬の日

今日も晴れてる


たんたんと


白い部屋から見える青に
思い出す
こともある




たんたんと


わたしは部屋を掃除し
疲れで汚れたからだを洗う。


たんたんと


横にあるギターを手にとる。




たんたんと


空を仰ぐ。



日ごろの成果が実を結び

やっと不自由だった右手は自由になってきた。



たんたんと


挨拶する。

はなす。

笑う。


たんたんと


今日も頭を垂れ
水に顔を浸す。

たんたんと


晴れた空の下



出かけてきます。
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by tokyo.full-moon | 2006-01-27 13:16 | 05Winter

インフルエンザ

「A型ですね。」
検査しますと15分待たされて診療室に戻ると
耳鼻科医は苦笑しながらそういった。

ん?そりゃ私は血液型はA型ですが、、
と一瞬すっとぼけていたらインフルエンザの検査紙をさしだして
彼は「A型インフルエンザ。しかもかなり強い反応がでてますよ。」
と言った。

どーーーん


たしかに鼻水とまらないことはよくあるけど止まらなさすぎだし、
熱もあるし関節も痛かった。

うちの父も母も実は数日前にこの「妙な風邪」のためにダウンしていて、
試験前ということもあって家にいた私はこの2人を前に朝・昼・晩、飯を食べていた。
でもイソジンで丁寧にうがいしてたし、十分注意してたんだけど・・・・

まさかそれがインフルエンザだったとは知らなかった。


そして昨夜はものすごい寒気に襲われて恐ろしかった。
寒気がでるというのは温度が上昇してる証拠らしくて
その通り、熱は38.4度まで上がる。
とりあえず解熱剤を飲んで早々寝る。
でも翌日プレゼンを2こ抱えていた為
グルワの話し合い@メッセ の議論がなかなかまとまらず
しかも今になって仲間割れか!?みたいな展開で
もう頭がぐるぐるになり、寝たいけど気になり、気になり、、
息も絶え絶えなのだった。

ただ、熱が出てたわりにわりと精神的にはまだ余裕があるようで
熱がでてるときには悪夢を見ると思っていたら
意外にもとても楽しい夢を見て、
かえって危険かなとか思ったりして
目を覚まし、おかゆをいただいたところで
課題についてごんごんと考えている次第であります。

早く直さないと仁さんのライブが見れない。
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by tokyo.full-moon | 2006-01-18 11:18 | 05Winter