零れ詩 

カテゴリ:06Haru( 6 )

よりかかり

だれも座らないから隣の席に座ったら
「彼女」は足を放り出したまま、「彼氏」にずっとよりかかっていた。
短いスカートからは赤く細い線が何本か見えた

しょうがないから私はギターを右手で抱えたまま、
足を組んで本を読むことにした

疲れていたようでそのまま「彼女」は「彼氏」のひざにつっぷし
「彼氏」は「彼女」を抱きかかえる
二人はだらりと崩れる。
「彼氏」の指は「彼女」の腹の中へ・・・・

ぞっとした。




メキシコではたくさんの恋人達が
こちらがはずかしくなってしまうほど
ところかまわず抱き合い、愛し合っていた。
こちらが恥ずかしくなってしまうほどに
キスして、互いを愛撫する。
たくさんの、愛を・・・・


こんな気持ち悪い愛があってたまるか。

いい加減
自分のことくらい責任をもってくれ
[PR]
by tokyo.full-moon | 2006-09-11 02:05 | 06Haru

とりあえず課題

今日は中学校に演劇ワークショップに行った。
とにかく反省が多い一日だったので
これからの課題をメモしておこう!と思ったので
書いてみよう!

・現場・実践主義になる
・自己解放する(+必要に応じて他人を切る)

というかんじ。。
そのためにやること

・アート教育構想見直し。
・アート・学校教育現場を見に行く。
・ワークショップ系にとにかく参加する。
・メキシコに行く。(決定)
・普段の意識。オーバーリアクションで。


なんのことやら?
演劇をやると自分のだめなとこが総て露呈します(--)
[PR]
by tokyo.full-moon | 2006-07-14 00:26 | 06Haru

木漏れ日のうた

愛してるって君はつぶやくけど
それはまだ
大切なぬいぐるみを独り占めにしているだけの
さみしがりや。

それはまだ
きっと愛じゃない

たちの悪い娘
まだ
一人ぼっち。
[PR]
by tokyo.full-moon | 2006-07-10 09:19 | 06Haru

友達についてⅡ

友達っていいね!
と実は最近すごい思う。

ていうか前と矛盾してるやん!
と思われるかもしれないけど
自分の中であんまり矛盾はしていない(つもり)

ていうのも最近自分の中で女友達の大切さというか
かけがえのなさをすごい感じる。

今までまともに女友達(女友人はいたが)を作ったことがなかったし
別にいらないや と思ってた。(男の子の方が楽だし)
でも大学で男の子の友達が増え、彼氏ができ、
男と女の違いを感じることが多くなった大学2年終わりくらいから
女友達と話すことの独特の楽しさをすごい感じるようになった。

しかも最近は自分と似たような友達(アーティスティック)や
それ以上にパワーのある友達が
一気に増えて毎日楽しいっす。
(本当に毎日楽しいかどうかはよくわからんが)
それもこれも今入ってる研究会のおかげです。
まじすごいっす、この先生は。

今はアート教育の企画書をせかせかと書いています。
支援機構とかに応募してみるなり。
通るといいな、、ドキドキ。
これもこの研究会で知り合った仲間と一緒に企画してる。
アート教育やマネジメントをやる友達が出来たのも
本当研究会のおかげだ。
やっぱ目的意識がしっかりある友達は違いますネ。

って研究会の話になってるけど。

とりあえず友達って大事だね!
ってことを意味分からないけど書いとこうと思ったわけです。

Necesito las amigas なのです
[PR]
by tokyo.full-moon | 2006-06-11 03:39 | 06Haru

友達について

おっす。ひさしぶりっす!

最近どうでもいいのだが
友達というのは結局必要ない
という意見がなんとなく分かってきた。

そもそもそういった意見を言い放ったのは
私の師匠である国語塾の先生だった。
つまり先生は
「世の中99%はカスなんだから。
君は99%のカスと1%のまともな人間どっちを選ぶの?」
と言うもんだから
その時私は
「両方っす!」
とすかさず答えたけど、

やっぱり最近どう考えても友達は本来必要ではないと
考えるほうが自然なのかなと思うようになってきた。

つまりは問題意識を共有できる仲間はいたとしても
ただ会って話すだけの友達、はそこまで必要不可欠じゃないっていうことで、
そのためにあくせく飲み会だのつきあいだのなんだのとやってても
結局はあまり自分の訳にはたたないということ。

あ、まあだからといって私が今つきあってる友達は
友達をやめます、とかってゆー話じゃないんだが、。

まあだからお互いの傷なめあうだけのだらだらした関係は価値が低いということっす。
そいういう部分って友達ならではでしょ?
私はそういうのも好きだけどさ。
重要度は低い、癒しのようなもんで
それが目的になることはないってこと。

いやーてか今でこそ友達にとても恵まれているなあと思うんだけど
(基本的に人と話すの大好きだし)
でも自分の・・例えば小学生時代とか超孤独な時代だったなーと思い出す。。


それは塾に通ってた時で、私はその頃もう勉強大好き!っ子という変な子だったから
塾で友達を作るという発想は全然なかった。
でも普通は友達作るよね?笑(大手の予備校だったし)
んで4年生から通ってたその塾は、私が6年生になるころにはみんなすっかりクラスとか
仲良しになってたんだけど私はあえてほとんど口聞かなかった・・。
いや、別にはぶられてたとかじゃなく、それはもうみんなよく話しかけてくれたりだとか
親しげに接してくれてたのにも関わらずずーっと私はよそよそしい態度を取り続けていた。。
なんでそんなことしてたかといえば
塾って勉強するところなんだから友達なんていらないでしょ?
的な発想が8割だった。
たぶんほんとは友達の作り方がわかんないとかそういうのもあるんだろうけど(残り2割)
ほとんどは意識してそういう態度をとっていた。

あー、今思えばあのときもうちょっと仲良くしとけば交友範囲も広がってただろうに、とか思う。
でも要するにもともと自分はそういうとこあるんだなーと、最近そういうことをよく思い出す。

中学に入ってからはお嬢様な女子校のグループ行動、同調圧力に負けてとにかく人間関係作りに奮闘したけど(うまく行かなかったけど)
今になってようやく人間関係も落ち着きだして、ふとそういう
小学生の時の自分を思い出したりする。
[PR]
by tokyo.full-moon | 2006-05-07 00:58 | 06Haru

伊豆のひとり旅

おひさしぶりです。
というわけで、春休み中伊豆へひとり旅に行ってきました。
特に理由はなく、一人旅がしてみたかった、というだけだった。。
一人旅は初めてだったので、そこで記念に思ったことをつらつらと書いてみようと思う。

・わりと普段からマイペースに生きているということ。
・わりと普段から単独行動が多いということ。
・結局一人という単位が基準だということ。
・20歳ってわりと子供扱いされるんだな、ってこと。
・普段の生活もすでにひとり旅となんら変わらないということ。
・意外と大学生活はいい経験いっぱいできてるのかもということ。
・大学生活これからもエンジョイしていこうということ。
・人の温かさ。
そして
・伊豆は一人で来るとこじゃないなあ~

とか。笑
今度はユースホステルじゃなくて旅館に泊まりたいっす。


ちなみに行ってきたのは
伊豆高原(城ヶ崎、アフリカンアート、一碧湖など)
→河津→河津七滝→下田(ペリー開国記念館)
などです。
なんか普通に観光してきてしまった。
もし伊豆へ行く際はでぐナビをご利用下さい。

しかし河津七滝は結構よかった。
そしてそこの近くにある古民家をわざわざ移築して作ったという七輪焼きのお店が
かなりよかった。自分で焼いて食うのだ。
なんか今思えば会った人も変わった人が多かったような気がする。。
ウサギの絵ばかり書いてる人とかキリスト教の宣教をしてる夫婦とか、
精神科の看護婦さんとか。
みんなイイ人でした。
特に精神科の看護婦さんとは結構ノリとかツボが似てたので楽しかった。

失敗してことといえば
・初日にだらだらしすぎて宿に直行せざるをえなかったこと。
・伊豆なのに温泉に行かなかったこと
・昼も夜もハンバーグ食べてしまったこと
・連日寝坊したこと
・暇つぶし道具を何も持っていかなかったこと(帰りは電車の中で2時間ぼーっとし続けた)

とかっす。
あとユースホステルは以外にせせこましいというか、
時間とか守らなきゃいけないのがなんか家みたいでちょっとやだったかな。
[PR]
by tokyo.full-moon | 2006-04-02 23:08 | 06Haru